ブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の書き込み内容に信憑性があるのは「知り合いのブログだから」――。オプトとクロス・マーケティングが8月28日に公表した「ブログ・SNS利用状況調査」を見ると、そうした傾向があることがわかる。
調査の中で「ブログを閲覧する目的を教えてください」の問いに対する複数回答は、79.7%が「趣味や娯楽の情報を得るため」、63.0%が「友人、知人との情報交換のため」と回答。次いで「暇つぶし、空き時間になんとなく閲覧するため」が55.3%という結果になった。
「ブログやSNSの書き込み内容に、信憑性はあと思いますか?」の問いに対し、「あると思う」と「ややあると思う」を合わせると、ブログは83.7%、SNSは89.4%と、高い割合で書き込み内容に信憑性を感じている結果となった。
⇒http://japan.cnet.com/news/media/story/
【コメント】
ブログとSNSのコメントの信憑性に差がそれほど無いのは意外な結果といえる。
SNSはそもそもが信頼の置ける人間同士によるコミュニティーであるため書き込みへの信頼性が高いことに、いささか疑問は持たないが、そうではないブログへの信頼性の高さが興味深い。調査によるとブログの書き込み内容に信憑性があるのは「知り合いのブログだから」という結果が最も多くなっているが、そうするとそもそも閲覧しているブログは「知り合い」のブログがほとんどということなのだろうか。
調査対象が、ブログとSNSをどちらも利用している人を対象にとなっているが、どちらか一方のみの利用者との比較も行なって欲しいところ。
Tuesday, August 29, 2006
Sunday, August 27, 2006
ロングテール的マーケティング戦略
昨今Web2.0という言葉がIT業界を賑わしていますが、皆さんの会社ではどのような取り組みをされているでしょうか?Web2.0で使われるキーワードを元に、新しい製品の開発をされている会社が多いのではないでしょうか?しかし、売るものが変わればマーケティング戦略も変わることに気付かれている方はどれぐらいいらっしゃるでしょうか。当然のことですが、売るものの特性が大きく変われば販売方法も大きく変わります。Web2.0に一部含まれる、昨今のソフトウェアのサービス化の流れにおいてもマーケティング方法を大きく変える必要があると考えます。
⇒http://blog.japan.cnet.com/sakamoto/archives/002998.html
⇒http://blog.japan.cnet.com/sakamoto/archives/002998.html
Saturday, August 26, 2006
ブログを巻き込み広告効果を狙う新サービス「ADCan」開始
フロンティアNEXTとSyncThoughtは共同で、クチコミを生む次世代型インターネット広告サービス「ADCan」(アドキャン)α版をスタートさせた。
「ADCan」は、コンテンツマッチ(コンテンツ連動型広告)とアフィリエイト(成果報酬型広告)を統合し、トラックバックシステムでクチコミを生むインターネット広告サービスだ。
「ADCan」は、コンテンツマッチ(コンテンツ連動型広告)とアフィリエイト(成果報酬型広告)を統合し、トラックバックシステムでクチコミを生むインターネット広告サービスだ。
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