ECナビ側が指定する特定のウェブページをブックマークすると、ECナビポイントが10ポイント貰えるということで、ブックマークすることをキャンペーンにしているのである。これは日本初!?の試みなのではないだろうか。
よくある形として、このサイトを見て○○○を当てよう!といったウェブプロモーションがあり、サイト内に書いてあるキーワードを見つけ出して、応募させるというのがある。
これだと、アクセスは1回きりであり、今後の継続的な見込みは得られない。
しかし、ブックマークをキャンペーンにすると、1人がブックマークすることでそのブックマークが更に誰かを呼び込む可能性がある。今回のように必然的に人気ブックマークになり、SBMサイト以外でもアクセスアップ効果を期待でき、単純なキャンペーン以上の効果が見込まれる。
あまりこれらを乱発すると、そもそものソーシャルブックマークの価値が損なわれるが、Web2.0的なキャンペーンの形としては非常におもしろいのではないだろうか。
⇒http://www.web-20.net/2005/11/web20_2.html
【コメント】
Web2.0なキャンペーン方法、というのは適切ではない。ECナビが行なっていることは、単にサクラをWebにて集めていることであり。Web2.0の本質を利用した、キャンペーンであるとは言いがたい。「そもそものソーシャルブックマークの価値が損なわれるが、Web2.0的なキャンペーンの形としては非常におもしろいのではないだろうか。」とあるが、Web2.0のサービスの価値を損なわせる、Web2.0なキャンペーンと言うことになってしまいますね。
Friday, September 08, 2006
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